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悦文きもの着方スクール カリキュラム

【ベーシックコース 全12回】
気軽に、オシャレに、きものを着て出かけるようになる事が目的です。

きものの着方

体型の補整の仕方

帯の結び方
(名古屋帯・袋帯・半巾帯)

簡単な立ち居振る舞い

きものの知識
(お手入れ・TPO・コーディネート)



スクールの特徴


少人数制でとっておきの講師がしっかりご指導します。

わかりやすく楽しいカリキュラムと好評です。

「使える」きもの知識をお教えします。

初心者の方にも親切ていねいに対応します。

入会金・認定料など一切ありません。

きものや帯、着装用の小物は、今お持ちのもので授業を受けられます。



※受講時にお持ちいただくもの
まずはお手持ちの小物をご用意ください。
教室の1回目に担当の先生から必要な小物の説明がありますので、
不足なものがあれば説明後に新たにご用意いただければ大丈夫です。
●足袋
●襦袢(じゅばん)
●裾よけ
(または花嫁スリップ)
●半衿
●衿芯
●タオル
●伊達締め
●☆コーリンベルト
●☆ウエストベルト
●☆腰紐
(☆印は腰紐でも対応可)
●長襦袢
●帯枕
●前板
●衣装敷
●着物
●帯
●帯揚げ
●帯締め
●クリップ(衿を固定)
●ソーイングセット
●筆記用具
 (ノート・ペン)

基本的な小物
足袋 花嫁スリップ 衿芯
ご存知の通りきものを着る上では必需品です。白いものが標準です。S・M・Lと3サイズありますが、Mで22.5cm〜23cmの方でちょうど良いサイズです。 襦袢と裾よけが一緒になった便利な下着です。M・L・LLと3種類あります。Lサイズで160cm前後の方にちょうど良いサイズです。肌襦袢と裾よけのセットでも習えます。 長襦袢の半衿の中に入れて、衿をきれいに作るための小物です。
伊達締め コーリンベルト ウエストベルト
シャーリング付きで伸縮が良いものや博多織で出来たもの。胸元を抑え着崩れを防ぐ為に使用します。写真は博多織伊達締め。 着物や長襦袢の衿を固定をするベルト。 ゴム製の腰紐。2本あると便利。
モス腰紐 クリップ 帯枕
ウールのひもで滑りにくい素材で出来たもの。2〜3本あると習いやすいですよ。仮紐としても使用します。 衿や帯結びのときに固定するものとして使用します。2本あると便利です。 帯結びに使います。帯の後ろの部分のふくらみや曲線を作るのに使用します。ガーゼがついたもの(写真)や枕の形だけのものもありますが、枕だけのときは、別途にガーゼの用意が必要です。
前板
帯結びに使う道具です。ゴムがサイドについていて、一人で切るときに便利です。帯正面のきれいな曲線が作れます。
あると便利な小物
えもん抜き 和装ブラジャー 腰パット
長襦袢に装着済みの方もいます。衿の固定をする小物で、きものを着たときにきれいに首の後ろ(えもん)が抜けます。 最初に胸の形を整える補整用下着です。きものの直線にあわせて調整していきます。M・L・ELの3種類あります。タオルとさらしでも代用できます。 腰のくぼみを補正する小物です。タオルなどでも補正は可能ですが、持っていると非常に便利です。フリーサイズ
ファンデ サッシュ コーリン和装締め
胸の下、みぞおちの部分を補正する用具です。金具がついて留めるのも簡単。腰パット同様にタオルなどで代用できます。 シャーリング伊達締めに、クリップの付いた便利なタイプ。着物ベルトと伊達締めの一体型が衿元の着くずれをダブルで防ぎます。 ゴム製の紐でクリップ付き。コーリンベルトを兼用しているので持っていると非常に便利。
衣装敷き きものハンガー 和装バック
畳1枚分の広さで、きものを広げたり、きものを着るときに下に敷くものです。写真は半分広げたところ。 洋服のハンガーと違い、袖裄が長く伸びるようになっています。直線縫いのきものには、袖まで伸ばせてきちんとかけられ、ぴったりです。短くして収納も簡単。 着物や小物を持ち運ぶ時に便利です。

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